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「はじめの一歩!」 |
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日本大学法学部 仁戸田 元氣 はじめまして、私は鈴木寛事務所でインターンをすることになりました。日本大学法学部3年の仁戸田元氣(にえだげんき)と申します。今までは、学生で選挙を運営したり、kompositionという任意団体を立ち上げたりなど、若者の政治参加、社会参加に焦点を合わせて頑張って参りました。 私が、なぜ鈴木さんのところでインターンをしたいと思ったか、それは真夏の参議院選挙に遡ります。選挙期間中に何度かお手伝いさせていただく中で、鈴木さんの慶応大学の助教授時代の教え子の方にお会いました。その方は、既にお勤めしていらっしゃる方でしたが、時間を作っては鈴木さんの選挙のお手伝いをなさっていました。私がその方に「なんで働いていて、体も疲れていらっしゃるのにそんなに鈴木さんのために頑張れるのですか?」とお尋ねしたところ、「大学時代、ゼミの研究テーマで悩んでいたときに鈴木先生は夜通しビスケットを食べながら相談にのってくれたんだ、僕は、鈴木先生みたいな人が政治家になったらいいニッポンになると思うんだ。」と力強くおっしゃっていたからです。 こんな感じで、直感で鈴木さんの下で勉強してみたいと思ったわけでありますが、直接鈴木さんに触れると想像以上に学ぶべき点がたくさんあります。その中で私が特に学びたい事3点を紹介したいと思います。 1つ目は、非常に時間の使い方がうまい事だと思います。具体的には、空き時間がある場合は部会や教育関連の資料に目を通しています。2つ目は、常に一生懸命のところです。大変な過密スケジュールの中、一日に数多くの人と面談します。鈴木さんは、忙しい中、どんな小さなことにも耳をかしながら真剣に相談にのっています。3つ目は、上の二つとはタイプが異なりますが、自分なりのストレス解消法があることです。これは、仕事をスムーズに進めていく上で重要なことではないかと思います。(ちなみに鈴木さんは歌を歌います。) 最後に私がこの事務所で、産業政策、教育問題について勉強させて頂きながら、いずれは鈴木さんや政策秘書の石井さんに政策面で色々提案できるようになりたいと思います。 皆様よろしくお願い致します。 |
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